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永見呉服店
〒684-0053
境港市小篠津町1136
TEL 0859-45-0338
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本場弓浜絣

本場弓浜絣

鳥取県西部の弓ヶ浜地方では、江戸時代前期に砂地を利用した綿の生産が始まりました。繊維が細くて強く、保湿性と弾力性に富む良質の「伯州綿」を手引き糸にして利用しました。
18世紀の中頃には染料のもととなる藍玉の問屋が設けられ綿を原料とした繊維である木綿の生産が増加しました。19世紀の初めには弓ヶ浜地方で、浜の目絣と呼ばれる絵絣が農家の女性たちによって織られるようになりました。
手つむぎで作られる絣はざっくりとした風合いが特徴で、農家の主婦が自宅で織物をする素材として手つむぎ糸は最適で、家族のために織られた着物には、家族に対する思いがこもっていました。
濃い藍色の地に白抜きの柄が映える先染め平織りの綿絣は絵絣柄と呼ばれるものが中心で鼓、扇面、鶴亀、鯉、菊、七宝つなぎなど縁起物が多く織られていました。

 

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工房ゆみはま 嶋田悦子氏の作品

古来からの伝統の仕事を継承する
「工房 ゆみはま」
 
棉の栽培に始まり棉を紡いで、手で括り、本藍による染、そして手織りの芸術品。弓浜絣の第一人者 嶋田悦子さんの「工房 ゆみはま」の作品をご紹介。地元でもなかなかお目にかかれない絣を産地特別価格で提供します
 
   
 

弓浜絣着尺S-1

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弓浜絣着尺縞柄S-2

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弓浜絣着尺S-3

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弓浜絣着尺S-4

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茶棉弓浜絣着尺S-5

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弓浜絣着尺S-6

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弓浜絣着尺S-7

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